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台帳 how-to-play / 節 05

遊び方:起動から最初の1本まで

このゲームは「速く走るゲーム」ではなく「知らないコースで落下しないゲーム」です。最初の1本は記録を狙わず、罠の種類を数えるつもりで走ってください。

起動はブラウザだけ。インストール不要

配信ページ(CrazyGames)を開き、プレイボタンを押すとそのまま Unity WebGL のビルドが読み込まれます。ビルドはバージョン151で、WASM 本体が 9,095,261 bytes、アセットが 5,333,123 bytes、グルーコードが 89,848 bytes です。合計で約 14.5 MB を初回に落とすので、回線が細いと最初の1回だけ待たされます。

2回目以降はブラウザのキャッシュが効くため、待ち時間はほぼ消えます。「今日はやけに遅い」と感じたら、まずシークレットウィンドウをやめて普通のウィンドウで開き直してください。それだけで解決することが多いです。

必要なもの
デスクトップ版ブラウザ(配信ページの対応欄は Browser (desktop-only))
アプリ
Android 版は App Store 側で配信(配信ページの Platforms 欄)
アカウント
ブラウザ版は不要。名前は入室時に付ける方式
初回データ量
約 14.5 MB(2025-11-07 ビルドの実測)

キー割り当て(配信ページの記載どおり)

デスクトップの操作
キー動作使う場面
W A S D移動常時。空中でも効く
矢印キー / 右クリック視点を回す着地前に次の足場を見る
Spaceジャンプ踏み切り。連打は無駄になりやすい
Enterチャット部屋の人と会話する
Rリスタート詰まったとき。チェックポイントとの関係は未確認
Bメインメニューへ戻るコースを変える
Fメニュー設定を開く
HUI の表示切替視界を広くしたいとき
N次のゲームへ部屋を移る
ホイールズーム足場の距離を見るとき

最初の3分でやること

入室すると、人が揃うまで待たされます。ビルドには DESIRED_BOT_COUNT_BEFORE_START(開始前に埋めるボットの目標数)と AFK_TIME(離席判定の秒数)という定数名が入っているので、人が足りない時間帯はボットで埋めて開始する作りです。待たされているのか、もう始まっているのか分からないときは、まず周りの動きを見てください。

走り出したら、最初の1本は記録を捨てて「罠の位置」だけ覚えます。見た目が床でも INVISIBLE_LAVA_PLANE なら触れた瞬間にミスです。同じコースをもう一度走るとき、覚えているかどうかでタイムが別物になります。

  • 1本目:減速しながら走り、落ちた場所を3か所メモする。
  • 2本目:落ちた場所の手前で必ずジャンプの準備をする。
  • 3本目:チェックポイント通過後に一度止まって、次の区間の床を見る。
  • 4本目以降:ここで初めてタイムを意識する。

画面のどこを見るか

このゲームの画面は、英語のUIが基本です。ビルド内の文字列テーブルに日本語のUI文言は見当たらず、用語は英語のまま出ます。分からない単語が出たら用語集を引いてください。

視線は「足元」ではなく「次の足場の奥」に置きます。手前の床ばかり見ていると、INVISIBLE_WALL のような見えない壁に気づくのが遅れます。壁は当たってから分かるので、当たった回数を数えて覚えるのが現実的です。

最初に潰すべき失敗の型

初心者がやりがちな失敗と直し方
症状原因直し方
同じ場所で3回以上落ちる見た目と判定が違う床を踏んでいる落ちた地点の床の色と模様を覚え、次は避ける
ジャンプが届かない踏み切りが遅い足場の端ではなく手前で跳ぶ
当たってから壁に気づく視線が手前にある視線を奥へ。壁は覚えるしかない
走っても順位が上がらないコースを覚える前に速度を上げているまず1本、減速して完走する
開始されない人数待ちボット補充の仕様。少し待つか部屋を変える