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台帳 creator / 節 05

コース制作:gamelab と公式ポータルの構造

このゲームのコースは開発元が作っていません。だから「上手い人のコース」がそのまま商品棚に並びます。制作側の入口がどこにあるかを押さえると、コースの意図が読めるようになります。

公式エディタ gamelab.megamod.io

gamelab.megamod.io は HTTP 200 で応答し、ページタイトルは「MegaMod」です。ログインなしで開けますが、保存にアカウントが必要かどうかは確認できていません。ビルドの文字列にも https://gamelab.megamod.io/ が含まれており、ゲーム本体からエディタへ渡る導線が存在します。

「ブラウザで開けるエディタ」ということは、コース制作に特別なソフトは要らないということです。一方で、何を置けるかの一覧(オブジェクトのパレット)は画面を見ないと分からないため、当サイトでは個別の編集手順までは書きません。

URL
https://gamelab.megamod.io/
応答
HTTP 200(2026-10-28 確認)
タイトル
MegaMod
ログイン
なしで開ける。保存にアカウントが要るかは未確認

公式ポータル megamod.gg の棚

megamod.gg のトップには、クリエイター30人とストリーマーサーバー9件が並んでいます。ストリーマーサーバーの名前は BOSSLAMEGAMOD / HEYSLOKER / lam / STEAMTIMM / KOPANDA2025 / B1SHKEEK / REDCATYT / polarix / SHOLAHEYSERVER の9件です。

クリエイター個人のページもあり、たとえば megamod.gg/creator/megamod/ には MegaMod 名義のゲームとして Block Runner [BETA] と MegaRush の2本が並びます。配信ページの FAQ が「自分でゲームを作って友達と遊べる。ストアのトップチャートに入ることもできる」と書いているとおり、ユーザー製ゲームが同じ棚に並ぶ建前です。

制作者の意図を読む(コースの嗜好)

配信ページの評価は 9.1(直近6か月ベース、58K likes / 11K dislikes、2026-10-28 時点の表示)です。支持されているコースには共通点があるはずですが、個別コースの統計は公開されていません。当サイトで言えるのは「見えない罠を置ける部品が用意されている以上、初見殺しを許容する文化がある」というところまでです。

コースを読む側の実務としては、制作者の名前を覚えるより「同じ制作者のコースは罠の置き方が似る」と予測して走るほうが当たります(推測)。これは実測ではなく、ユーザー製コース一般の傾向です。

公開までの流れ(確認できた範囲)

制作から公開までの確認済み事実
段階確認できたこと確認できていないこと
エディタを開くgamelab.megamod.io が200で開くログイン要否、対応ブラウザ
コースを作るオブジェクト18種がビルドに存在するパレットの全種類、配置上限
公開するポータルにユーザー製ゲームが並ぶ審査の有無、公開までの日数
遊ばれるトップチャートに入れると配信ページが説明チャートの算出方法

制作側で分からないこと

  • 保存にアカウントが必要かどうか(ログインなしで開けることは確認済み)。
  • 1コースあたりのオブジェクト配置上限。
  • 公開したコースが配信ページの棚に載るまでの審査と日数。
  • 収益化の有無。ビルドに Xsolla(課金SDK)は入っていますが、コース制作者への分配があるかは不明です。